大武遺跡と縄文前期の土器文化

だいぶいせきとじょうもんぜんきのどきぶんか

火炎土器よりも前に、新潟県内に広がった土器文化とムラの様子をご紹介します

火炎土器がつくられる以前の縄文時代前期(約7,000~5,500年前)の新潟県域には、遺跡数は少ないながらも、周辺のさまざまな地方から影響を受けて、多彩な形や文様をもつ土器文化が広がっていました。長岡市和島地域の大武(だいぶ)遺跡など、新潟県内の発掘資料から、その様相をさぐってみます。
【展示予定資料の出土遺跡】
アチヤ平遺跡(村上市)、二軒茶屋遺跡(胎内市)、現明嶽遺跡・新谷洞窟遺跡・布目遺跡(新潟市)、刈羽貝塚(刈羽村)、大湊遺跡(柏崎)、清水上遺跡(魚沼市)、赤羽根遺跡・干溝遺跡・清津宮峯遺跡・泉竜寺遺跡(十日町市)、善行寺浜遺跡。鍋屋町遺跡(上越市)、大堀遺跡(妙高市)、諏訪前東A遺跡(津南町)、大武遺跡(長岡市)ほか

基本情報

開催期間 2020年9月26日(土曜日)~11月23日(月曜日・祝日)
事前予約不要
住所新潟県長岡市関原町1-3060-1/長岡市馬高縄文館 火焔土器ミュージアム
交通アクセス最寄り駅からのアクセス/JR信越本線「長岡駅」から大手口5番線 長岡=柏崎線バスで「関原南」下車 約25分
最寄りICからのアクセス/関越自動車道「長岡IC」から車で10分
駐車場大型車・普通車/有り
営業時間●開館時間:9時~17時※入館は16時30分まで
●休館日:月曜日
料金観覧料:200円
※高校生以下無料
※20名以上団体150円
関連資料 「特別展 大武遺跡と縄文前期の土器文化チラシ」を見る
備考【関連講座】
「縄文前期のムラと土器文化~大武遺跡と赤羽根遺跡」
●日時:10月18日(日曜日) 14時~15時30分
●講師:石原正敏氏(十日町市博物館副館長)
    小熊博史氏(馬高縄文館館長)
●会場:馬高縄文館学習室
●定員:30名
●参加料:無料(参加者は展示室を無料で観覧できます)
●申込み:9月10日(木曜日)~ 馬高縄文館へ(℡ 0258-46-0601)

問い合わせ先

問い合わせ先長岡市馬高縄文館 火焔土器ミュージアム
電話番号0258-46-0601
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