寶生寺

ほうしょうじ

ずらりと並んだ微笑みの木喰仏

長岡市郊外にある寶生寺には、西国三十三観音像(うち1体は明治13年の火災の際に盗難に遭い、現在32体が残る)と自刻像が残されている。30体を超える木喰仏の大群像は新潟県内の4箇所にのみ残り、平均の高さ90cmの観音像が並んだ様子は圧巻。
文化元年(1804年)、87歳の作で、まさに円熟期の作品であり、どの観音像も微笑仏の特徴がよく現れている。

【主な作品】
・西国三十三観音
・自刻像

基本情報

住所新潟県長岡市白鳥町486
交通アクセス●上越新幹線「長岡駅」よりバスで「関原三叉路」下車、徒歩で約3分
●関越自動車道「長岡IC」より車で約10分
駐車場●普通車:有り
●大型車:有り

問い合わせ先

問い合わせ先宝生寺
電話番号0258-46-4768