令和8年度「県外・インバウンド向け観光コンテンツ造成支援事業」について
県外や外国にお住まいの方が、長岡に訪れたくなるような、滞在したくなるような観光コンテンツ(長岡ならではの資源を活用した体験やツアー、宿泊プラン、飲食プランなど)の開発と販売を支援します。
長岡市内の関連事業者の皆さま、是非ご検討・お申込みいただけますようお願いいたします。
1.補助対象事業者の要件(詳細は実施要領にてご確認ください)
長岡市に所在又は主たる事業所等を有する民間事業者様等
(宿泊事業者、観光施設事業者、飲食事業者など)
2.補助内容(詳細は実施要領でご確認ください)
(1)補助対象事業
長岡市内の観光資源を活用し、県外観光客又は外国人観光客を主な対象として、滞在時間の延長及び観光消費額の増加に資する取組であって、事業期間中に観光コンテンツの造成から販売開始までが完了する取組。
《例》
・市内酒蔵と連携し、蔵見学に加えて試飲、酒造りの工程解説、酒に合う軽食を組み合わせた県外観光客向けの予約制体験プログラムを新たに造成する。
・市内宿泊施設が、地元食材による特別夕食や特別客室(コンセプトルーム)を組み込んだ県外観光客向けの特別宿泊プランを造成し、既存の宿泊プランをアップグレードする。
・市内飲食店が、長岡の食材・料理文化をテーマに外国人観光客向けの予約制コース料理を新たに開発し、英語対応メニュー・予約体制を整備する。
(2)補助額
本補助金の補助率及び補助上限額は以下のとおりです。
① 補助率
ソフト経費:補助対象経費の4分の3(インバウンド向け事業の場合は10分の10)
ハード経費:補助対象経費の3分の1(インバウンド向け事業の場合は2分の1)
※ 補助金の額に千円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨ててください。
※ 両経費を組み合わせた申請も可です。
② 補助上限額
100万円
※ ソフト経費及びハード経費について、それぞれの補助率を適用して算出した補助金額の合算額に対する上限額です。
(3)補助経費
① ソフト経費:企画や運営、広告、販売に関する経費
《例》 企画開発費、試験販売費、モニターツアー費、広告費、予約サイト登録費 など
② ハード経費:施設や設備、備品など形のあるものを整備する経費
《例》 改修費、内装工事費、看板製作費、備品購入費 など
※ 補助対象外経費は実施要領にてご確認ください。
3.申請受付期間・申請方法および交付決定時期
長岡市に所在又は主たる事業所等を有する民間事業者様等
(1)申請受付期間
令和8年4月20日(月)から令和8年5月22日(金)まで
(2)申請方法
交付申請書、事業計画書、収支予算書に必要事項を記入し「越後長岡」観光振興委員会へ提出してください。
※ 提出先の住所、アドレスは実施要領に記載してあります。
(3)交付決定時期
令和8年6月5日(金)までに審査結果(補助金の交付決定又は不交付決定)を通知します。