山古志の棚田

やまこしのたなだ

美しき日本の郷の原風景

山あいの斜面に階段のように連なる山古志の棚田。
限られた山の斜面を開墾し、水源の確保をおこない、道具や肥料、刈り取った稲なども全て背中にしょって歩いて運搬するなど先人の大変な努力の積み重ねによりつくられてきました。
田植えが終わると錦鯉の稚魚が放され、1年でもっとも美しい季節が始まります。

平成15年6月12日に文化庁の農林水産業に関連する文化的景観の重要地域に選ばれました。
また、平成29年には「雪の恵みを活かした稲作・養鯉システム」として日本農業遺産第1号にも認定されています。

やまこし はこにわさんぽ

基本情報

住所新潟県長岡市山古志地区
交通アクセスJR「長岡駅」より車で約30分
関越自動車道「小千谷IC」より車で約30分、「長岡南越路SIC」より車で約30分
備考山古志へおいでの際には、まず「やまこし復興交流館おらたる」へお立ち寄りください。
絶景スポットや旬な山古志情報のご紹介をはじめ、交流・休憩スペース、軽食・おみやげ販売等、山古志散策の出発拠点となっております。

●住所/〒947-0204新潟県長岡市山古志竹沢甲2835(長岡市山古志支所となり)
●入館料/無料
●開館時間/9:00~17:00(2F展示室10:00~16:00)
●休館日/火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
●お問い合わせ/TEL:0258-41-1203、FAX:0258-41-1204、E-MAIL:orataru@cosss.jp