吉乃川 洒ミュージアム『醸蔵(じょうぐら)』

よしのがわ さけみゅーじあむ『じょうぐら』

吉乃川敷地内にある吉乃川『酒ミュージアム「醸蔵」』は、「知って、飲んで、買える」酒ミュージアムとなっております。

【現在の政府の判断を踏まえまして県外・首都圏からのお客様につきましてはご来館をお控えくださいますようお願い申し上げます。ご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。】

創業1548年、長岡摂田屋にある「吉乃川」の敷地内に、2019年10月「吉乃川 酒ミュージアム『醸蔵(じょうぐら)』」が誕生しました。建物は、大正時代に建設された築約100年となる倉庫「常倉(じょうぐら)」(国登録有形文化財)を改装したもので、かつては酒の瓶詰作業が行われていました。天井に鉄骨が三角形で組まれた「トラス工法」が特長です。

酒ミュージアム「醸蔵」は、「知って、飲んで、買える」酒ミュージアムとなっております。
館内には下記5つのコーナーがあります。
①吉乃川の歴史、酒造り、また摂田屋の歴史を知っていただく『展示コーナー』
②醸蔵でしか飲めない特別なお酒や人気の飲み比べセット等を愉しめる『SAKEバー』
・SAKEバー、売店では地元企業さんとコラボしたおつまみもあります。
・SAKEバーにはノンアルコールの吉乃川甘酒「朝麹」もございます。お子様、ドライバーの方にも味わっていただけます。
③吉乃川の幅広いラインナップが揃う『売店』
④醸蔵内で醸造される吉乃川のクラフトビール『摂田屋クラフト醸造所』
※摂田屋クラフトはSAKEバーでもお飲みいただけます。
⑤酒造りの工程をデジタルサイネージゲームで愉しめる『酒造り体験ゲーム』
ご家族でも愉しめるミュージアムです。ぜひお立ち寄りください。

【醸蔵生原酒、煎り酒】
醸蔵限定生原酒は、吉乃川醸蔵でしか買えない超レアなお酒です!香りもよく、旨みもあって吉乃川らしいキレが光る一品です。夏は氷を入れてロックにしたり、炭酸で割ったり、冬は燗にしたりお湯割りにしたりと様々なアレンジもできる万能なお酒です。煎り酒は、室町時代から江戸時代まで使用されていた調味料です。現代の醤油のようなものですが、塩分も控えめで健康志向の方にもおススメ。かつおだしの香りと清酒のコク、梅酢のさっぱり感がたまりません。アレンジ性も抜群なので、是非ご自分だけの特別な使い方を発見してみてください。

基本情報

住所新潟県長岡市摂田屋4-8-12(吉乃川敷地内)
交通アクセス●JR「長岡駅」より車で15分
●JR「宮内駅」より徒歩で10分
営業時間●9時30分〜16時30分
●火曜日・年末年始(ただし、月曜もしくは火曜が祝日の場合は翌水曜がお休みとなります。)
料金●入館無料(試飲等は有料)
備考●予約は不要 ※10名以上は要予約
●吉乃川の定番のお酒はもちろん、季節限定酒や、醸蔵限定販売のお酒も豊富。吉乃川と地元企業のコラボ商品やグッズなども販売しています。
●吉乃川のお酒が楽しめる立ち飲みスタイルのバーもおすすめです。
新型ウイルス感染症拡大防止の観点より、サービスご提供時間を短縮して、これまでの「60分」を「30分」へ変更しております。
800円で8種類のお酒が楽しめます(時期によりお酒の種類は変わります。制限時間内、おかわり自由)。
SAKEバーの営業時間は午前9時30分~午後4時(ラストオーダー)となります。
●醸蔵だけで飲める特別なお酒もございます。
※「醸蔵だけのお酒」は別途有料。吉乃川の歴史や、酒造りについて知ることができるコーナーです。昔のポスターやラベルなども展示しています。
●大型プロジェクターによる映像や、デジタルサイネージでの「酒造り体験ゲーム」もあり、お子様でもお楽しみいただけます。

問い合わせ先

問い合わせ先吉乃川コミュニケーション株式会社
電話番号0258-77-9910
FAX番号0258-77-9911
メールアドレスinfo-johgura@yoshi1548.jp
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