醸造のまち摂田屋散策とパワースポット高龍神社コース(2時間30分)
「駅から観タクン」長岡【コース3】のプランです。
→詳しくはこちら(PDF)
●1台12,500円(最大4名様まで同料金です)
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長岡駅観光案内所
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ご乗車前に長岡駅2階「長岡駅観光案内所」で受付を。
「観タクン乗車カード」をお渡しします。
下記のおもてなしポイント施設でご提示ください。「お立ち寄りちょっぴりプレゼント」をお渡しします。
吉乃川醸蔵、旧機那サフラン酒本舗米蔵(イベント開催時一部見学ができない場合有)、星野本店、高龍神社参道売店
係員不在の場合は、観光案内所前に設置してありますご希望コースの乗車カードをお持ちになり、タクシーご乗車の際乗務員にご提示ください。
■ご利用期間:4月1日~翌年3月31日
※除外日:8月2日、3日、12月29日~1月4日
■受付箇所:長岡駅2階「長岡駅観光案内所」
■乗車場所:JR長岡駅大手口タクシー乗場
■乗車可能時間:9時30分~15時
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旧機那サフラン酒製造本舗・米蔵
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旧機那サフラン酒製造本舗は、明治から昭和にかけて「サフラン酒」で財を成した吉澤仁太郎の屋敷と蔵です。米蔵にはカフェやお土産物屋があり、隣接する鏝絵蔵も見どころです。
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吉乃川 酒ミュージアム『醸蔵(じょうぐら)』
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吉乃川の敷地内にあり、お酒も味わえるSAKEバーや売店の他、映像やデジタル技術も用いて酒造りや歴史について紹介する展示スペースがあります。
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星野本店(味噌・醤油・こうじの醸造製造専門店)
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弘化3年(1846年)創業の、味噌と醤油の蔵元です。江戸時代末期に建てられた建物を改修して店頭販売もしています。フリーズドライの味噌汁などが人気です。
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浪花屋製菓【火曜日のみ】
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浪花屋製菓は1923年に創業し、小判型の金型であられを作っていた。
翌24年、創業者の妻がその金型を踏みつぶし、三日月型に 変形してしまった型をそのまま使ったところ、柿の種に似ている形となったことから誕生した。
◆2024年10月1日、銘菓「柿の種」の誕生100年を記念するPR施設「新潟・長岡 柿の種発祥の地」を敷地内にオープン!
浪花屋製菓で柿の種が生まれた経緯や製造方法を紹介するブースと、直売所も併設しており、定番商品から限定商品と約30種類の商品を販売。
◆「柿の種神社」
この“禍転じて福となす”の誕生物語にあやかり、本社敷地内には新たに「柿の種神社」が建立された。
「金型を踏みつぶしてしまったという失敗から、米菓ナンバーワン商品は生まれた。“失敗は成功のもと”ということで、『柿の種神社』で成功を祈って楽しんでいただきたい」と、阿部社長が語る。
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越のむらさき【火曜日のみ】
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越のむらさきの古い社屋、お地蔵様、煉瓦の煙突等歴史的遺産と三国街道に漂う醤油の香で第一回長岡市都市景観賞を受賞しました。
200年以上前に作られたお地蔵様は三国街道の分岐点にあり台座には右ハ江戸左ハ山路とほられいて、道しるべ地蔵と言われてます。
竹駒稲荷は岩沼市にあって日本三大稲荷といわれる由緒正しき神社ですが、明治22年にこの地に勧請されました。右側のお狐様は珍しい子持ちで商売繁盛だけではなく、子宝安産でもお参りが絶えません。
社屋は明治10年の竣工ですので130年になります。また醤油業は天保2年に初めているので創業180年になります。
越のむらさきの人気商品。「江戸から続く越後の風味」まごころと伝統の醤油!
【越のむらさき密封ボトル甚吉袋セット】(越のむらさき210㎖密封ボトル×2本)
おみやげに最適!懐かしい!昔から酒屋さんが配達時に使った甚吉袋を小粋にミニに変身させました。
高さ225㎜、幅120㎜、奥行70㎜。
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高龍神社
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商売繁盛神様として、県内からそして全国各地から参拝者が絶えない神社です。三方を山に囲まれた美しい地に建ち、神秘的なムードが漂っています。
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長岡駅
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長岡駅またはよもぎひら温泉(髙龍神社からタクシーで3分)に到着することもできます。
※よもぎひら温泉到着の場合、コース内の施設をゆっくりご見学いただけます。
※よもぎひら温泉の詳細はこちらから







