路線バスで行く!長岡のパワースポットめぐり

1日コース
バス・徒歩
長岡で昔から格式の保たれている神社を地元住民に親しまれる路線バスで巡るコースです。
癒しを求めている方、ゆったりとしたバスの旅に来ませんか?
START

1

平潟神社

長岡市の中心部にある平潟神社は今でも市民の守護神として多くの人たちに敬まわれている。境内には長岡空襲犠牲者慰霊塔もある。市民からは「智慶様(チケンサマ)」の名で親しまれている。

徒歩約10分
JR長岡駅
バス約15分

2

悠久山公園

市民から「お山」の愛称で親しまれている悠久山公園は、この地をこよなく愛した長岡藩3代藩主牧野忠辰(ただとき)が佐渡の杉苗をはじめ、松や桜などを植えて育てられたのが始まりと言われています。
園内には約2500本もの桜が薄桃色に染めます。
また、敷地内にはプール、野球場、ミニ動物園、猿山、日本庭園、郷土史料館、各種遊具などの施設・設備がある他、泉翠池を中心に散策道があり、植物、昆虫、野鳥などの自然資源にも恵まれています。

【桜】
●桜の本数:2500本
●ライトアップ:2018年4月6日~5月6日
●ライトアップ時間:18時~22時30分(自由広場は22時まで)
●露店:あり

バス約15分
JR長岡駅
バス約30分

3

秋葉公園(謙信公銅像・秋葉神社・奥の院)

上杉謙信公 ゆかりの史跡を訪ねる

上杉謙信公(長尾景虎)の旗揚げの地、栃尾城跡の対岸にある公園。園内には法衣姿でおだやかに座した公の銅像が建てられ、公が遷したと伝えられる秋葉三尺坊大権現(秋葉神社)がある。
奥の院は弘化3年(1846)に落慶したもので、土台から破風に至るまで、石川雲蝶と熊谷源太郎の彫刻で埋め尽くされており、市の文化財に指定されている。

面積/2.6ha

4

栃尾の油揚げ(あぶらげ)

長さ22cm、幅7cm、厚さ3cmのジャンボサイズ、弾力ある歯ざわり、淡泊な風味と香ばしさが特徴。
江戸時代、栃尾の馬市にやってくる馬喰や農民たちが、商売成立のとき手うちにくみ交すドブロクの肴に豪快にわしづかみできるものとして、この大きさになったという説や、秋葉三尺坊大権現(秋葉神社)参詣、参籠の信者への特別な土産として考案されたという説があります。
栃尾地域内の16のあぶらげ店で作っています。

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