まちなかでめぐる北越戊辰戦争

半日コース(4時間以内)
徒歩
日本各地で行われた戊辰戦争の中でも、もっとも過酷な戦いの一つであったと言われている「北越戊辰戦争」。
長岡出身の河井継之助がどのように新政府軍に立ち向かったのか?
まちなかでその足跡をたどれます。
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長岡駅から徒歩3分

1

長岡城址(二の丸跡)

戊辰戦争で失われた城址

長岡市公会堂、長岡市厚生会館と移り変わり、現在は、市役所と2012年からは長岡市役所本庁舎などを擁する複合交流施設「長岡市シティホールプラザアオーレ長岡」となっています。

徒歩約5分

2

西福寺(維新の暁鐘)

近代の夜明けを告げた「維新の暁鐘」

新政府軍の上陸に気づいた長岡藩士が、城下に迫る危機を知らせようと西福寺の鐘を力の限り鳴らしました。
この鐘は、近代の夜明けを告げた「維新の暁鐘」と呼ばれています。

徒歩約5分

3

河井継之助記念館

幕末の長岡藩政を担った河井継之助ゆかりの品々などを展示する「河井継之助記念館」が、長町(ながちょう)1丁目の河井継之助生家跡にオープンしました。窓からは、継之助が暮らした当時の面影が残る庭を眺めることもできます。継之助が、西国遊歴の際に書いた旅日記『塵壺(ちりつぼ)』や、旅先の九州で買った蓑(みの)、司馬遼太郎の小説『峠』の自筆原稿など、ゆかりの品約30点を展示しています。

徒歩約5分

4

栄凉寺(河井継之助の墓)

河井継之助の眠る地

河井継之助の墓がある栄涼寺は、長岡藩主牧野氏の菩提寺。歴代藩主のほか、戊辰戦争後、長岡の復興に尽力した三島億二郎らの墓がある。

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